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ホットモバイリーに関するツイート








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アクリルキーホルダーのデータ作成についてFAQ一覧

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はい、ご注文頂けます。IllustratorやPhotoshopをお持ちでない場合でも、ホットモバイリーの「データ作成補助」または「シミュレーター」をご利用いただけます。イラストや画像をご用意いただければ、アクリル製品の製作に必要なカットラインや白押さえデータの作成をサポートします。

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IllustratorやPhotoshopで作成されたデータが最も適しています。JPEGやPDFなどの画像データについても、内容を確認のうえデータ作成補助を利用して製作できる場合があります。IllustratorやPhotoshop以外のアプリ・ソフトで作成されたデータについても、お気軽にご相談ください。

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ホットモバイリーでは、実際に印刷する大きさで350dpi以上の画像データを推奨しています。これは、写真やイラストの細かい部分をきれいに印刷するための目安です。例えば、写真を縦5cm×横5cmで印刷する場合は、縦700×横700ピクセル程度以上の画像をご用意ください。ピクセルとは画像を構成する小さな色のマスのことで、「px」と表示される場合もあります。難しい設定をする必要はありません。まずは、写真の情報画面に表示される「画像の大きさ」を確認し、下記のサイズ別の目安と比較してください。必要なピクセル数は、印刷する大きさによって変わります。

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特別なカメラで撮影した写真のことではなく、「印刷する大きさに対して、画像がどれくらい細かいか」を表す目安です。写真やイラストは、小さな色のマスが集まってできています。この案内でいう350dpiは、長さ2.54cmの中に約350個のマスを並べる細かさ、と考えると分かりやすくなります。同じ画像でも、小さく印刷すればマスが細かく集まり、大きく引き伸ばすとマスが大きく見えるようになります。例えば、700×700ピクセルの同じ画像でも、計算上は次のように変わります。画像を印刷する大きさ/印刷時の解像度5cm×5cm/約356dpi10cm×10cm/約178dpiつまり、「この写真は何dpiか」だけではなく、「この写真を何cmで印刷するか」まで合わせて確認することが大切です。※厳密には、画像の密度は「ppi」、プリンターが打つ点の密度は「dpi」と呼びます。ここでは、ホットモバイリーの入稿案内に合わせて「dpi」と表記しています。 

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印刷する大きさに対して画像の細かさが足りないと、輪郭がギザギザしたり、細部がぼやけたりする場合があります。例えば、写真では顔や髪の毛などの細部がはっきりしなくなり、イラストでは輪郭がなめらかに見えなくなることがあります。画像に含まれる小さな文字や細い線も、読みづらくなる可能性があります。ただし、350dpiを少し下回っただけで、急にきれいに印刷できなくなるわけではありません。仕上がりの見え方は、画像の内容や印刷する大きさによって異なります。解像度が不足している場合は、より大きな元画像を使うか、印刷する絵柄を小さくする方法をご検討ください。判断が難しい場合は、ご希望のサイズと画像を添えてご相談ください。

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 実際に写真・イラストを印刷する大きさに合わせて、次の表を目安にしてください。下表は、350dpiに必要なピクセル数を計算し、分かりやすい数字に少し切り上げたものです。写真・イラストを印刷する大きさ/ご用意いただく画像の大きさの目安3cm×3cm/420×420ピクセル以上4cm×4cm/560×560ピクセル以上5cm×5cm/700×700ピクセル以上7.5cm×7.5cm/1,050×1,050ピクセル以上10cm×10cm/1,400×1,400ピクセル以上15cm×15cm/2,100×2,100ピクセル以上 長方形の画像は、縦と横をそれぞれ確認してください。例えば、横5cm×縦10cmで印刷する場合は、横700×縦1,400ピクセル以上が目安になります。この表のサイズは、透明な余白や金具を含めた製品全体のサイズではなく、写真・イラストを実際に印刷する大きさです。なお、小さい画像を引き伸ばして表のピクセル数に合わせても、元から細かく描かれている画像と同じ画質になるわけではありません。 

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写真の「情報」や「詳細」を開き、「4032×3024」のように表示される縦横の数字を確認してください「2MB」「500KB」などはファイルの容量です。印刷に必要な細かさを確認するときは、容量だけではなく、幅と高さのピクセル数を見てください。iPhoneの場合「写真」アプリで使用したい写真を開き、画面を上にスワイプするか、「ⓘ」の情報ボタンをタップします。写真の情報欄にある画像の大きさを確認してください。Androidの場合Googleフォトでは、使用したい写真を開いて上にスワイプし、詳細情報を確認します。「ギャラリー」など別のアプリをお使いの場合は、「詳細」「情報」などの項目を探してください。表示方法は機種やアプリによって異なります。Windowsの場合保存した画像ファイルを右クリックし、「プロパティ」から「詳細」を開きます。「大きさ」「幅」「高さ」などに表示されるピクセル数を確認してください。Macの場合「プレビュー」で画像を開き、「インスペクタ」の情報ボタンから「一般情報」を確認します。画像の大きさや解像度などを確認できます。確認できた数字を、前の質問にあるサイズ別の目安表と比較してください。  

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その表示だけで、画質が低い・印刷に使えないとは判断できません。写真に記録されているdpiの数値と、実際に希望するサイズで印刷したときの解像度は、異なる場合があります。例えば、「72dpi」と記録されていても、2,000×2,000ピクセルある画像を10cm×10cmで印刷すると、計算上の解像度は約508dpiになります。反対に、「350dpi」と表示されていても、元の画像を大きく引き伸ばして印刷すれば、実際の解像度は下がります。「72dpiと書いてあるから使えない」と判断せず、画像のピクセル数と、印刷する大きさを合わせて確認してください。

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スマートフォンで撮影した写真でも、必要なピクセル数があり、ピントが合った鮮明な画像であれば、製作に使用できます。ホットモバイリーでは、写真をもとにしたアクリルグッズのデータ作成にも対応しています。例えば、4,032×3,024ピクセルの元写真は、ピクセル数だけで見れば、目安表の5cm角や10cm角に必要な数を上回っています。ただし、一部分だけを切り抜いて使う場合は、その部分のピクセル数で確認する必要があります。また、350dpi以上あっても、撮影時にピンぼけしている写真や手ぶれしている写真が、自動的に鮮明になるわけではありません。数字だけでなく、使いたい人物やモチーフの輪郭がはっきり写っているかも確認してください。

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例えば、4,000×3,000ピクセルの集合写真でも、使いたい人物の部分が300×300ピクセルしかない場合、その部分を5cm×5cmに印刷すると、計算上は約152dpiになります。写真全体が大きくても、小さく写っている人物を大きく引き伸ばすと、顔などがぼやける場合があります。できるだけ、使いたい人物やモチーフが大きく、はっきり写っている元写真をご用意ください。なお、背景を透明にすること自体で、必ず画質が下がるわけではありません。注意が必要なのは、切り抜いた小さな部分を大きく引き伸ばして使う場合です。 

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dpiの数値だけを350に変更しても、元の画像の細かさは増えません。また、小さい画像を拡大してピクセル数を増やしても、元から鮮明に写っていた画像と同じになるわけではありません。例えば、小さくぼやけた写真を「350dpiの大きな画像」に貼り付けて引き伸ばしても、もともと写っていなかった顔の細部が、そのまま正確に復元されるわけではありません。画像の補正で見た目が改善する場合はありますが、まずは縮小前の元画像を探すか、印刷する大きさを小さくする方法をご検討ください。

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できるだけ、撮影した端末に保存されている元画像をご用意ください。写真は保存・共有の方法や設定によって、容量を減らすために圧縮されたり、ピクセル数が小さくなったりする場合があります。例えば、Googleフォトにも、元の画質を保つ設定と、容量を節約するために画質を下げる設定があります。ほかの方から写真を受け取る場合は、次のように伝えると分かりやすくなります。「グッズに印刷したいので、できるだけ縮小せず、元のサイズの写真を送ってください。」受け取った後も、画像の情報画面でピクセル数を確認し、希望する印刷サイズの目安を満たしているか確認してください。

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ご希望の製品・サイズと、使用したい元画像を添えて、ご注文前にご相談ください。ホットモバイリーでは、お客様の写真やイラストをもとに、製作用データの作成をご案内しています。例えば、次のようにお知らせいただくと、ご希望が伝わりやすくなります。「この写真の人物だけを切り抜いて、全体が5cm程度のアクリルキーホルダーを作りたいです。画質が足りるか確認したいです。」写真のどの部分を使うか分かるように、元画像と、使用したい範囲を示した参考画像を分けてお送りください。確認前に、無理に画像を拡大したり、dpiの数値だけを変更したりする必要はありません。

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入稿は可能ですが、印刷時にはCMYKカラーモードへ変換されます。パソコンやスマートフォンの画面はRGBで表示されているため、実際の印刷物では色味が変わって見える場合があります。印刷色を意識してデータを作成される場合はCMYKでの作成をおすすめします。

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デザインの外周から基本的に2mm以上離してカットラインを作成してください。カットラインは滑らかな曲線で、一筆書きのようにつながった閉じたパスにしてください。鋭角すぎる形状や非常に細い突起などは、強度や加工上の理由から調整をご提案する場合があります。

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問題ありません。ホットモバイリーでは、アクリル製品の製作に必要なカットラインと白押さえデータの作成をサポートしています。アクキーシミュレーターをご利用いただく場合は、画像をアップロードすることでカットラインと白押さえを自動生成できます。

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Illustratorデータをご入稿いただく場合は、文字のアウトライン化をお願いします。アウトライン化されていないフォントは、弊社環境に同じフォントがない場合、別の書体に置き換わる可能性があります。

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はい。IllustratorやPhotoshopで使用している画像はデータ内に埋め込むか、入稿データと使用画像を同じフォルダにまとめてください。画像がリンク切れになっている場合、正しい状態でデータを確認できません。

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