目次
1. ラバーキーホルダーとは?
2. オリジナルラバーキーホルダー製作の加工方法~凹凸・フラット・特殊加工~
3. 特殊素材オプションのご案内
4. 業界唯一の汚れ防止加工をご用意。ラバーストラップの悩みを解決
5. カプセルトイ向け!カプセル封入サービスをご用意
6. ラバー製品のご注文から納品までの流れ
7. デザインデータの作成・入稿ガイド
8. ラバーキーホルダー作成「成功の秘訣」~理想通りのグッズを作るためのチェックポイント~
9. ノベルティ製作で「自社生産」が選ばれる3つの理由|
10. 理想のラバーキーホルダーを形に!美しさと強さを支える「5つの品質管理術」
11. どんなシーンで使われているの?
ラバーストラップを初めて製作するとき、「何から始めればいいかな?」「どんなことができるのかな?」など、たくさんの不安や疑問がありますよね。
そんな方のために、当ページでは、現役のラバー製品製作担当が、ラバーキーホルダーの加工タイプや特殊素材、注文から納品までの流れ、デザインデータや成功のためのポイント等を解説します。
ラバーキーホルダーは、立体感が大きな魅力のアイテムです。凹凸によってキャラクターやロゴを立体的に表現できるため、存在感のあるグッズに仕上がります。また、自由な形状で製作できるので、オリジナリティを出すのにもぴったりです。
さらに、柔軟性のある素材なので変形などもしにくく、安心して長く愛用することができます。
ひとくちにラバーキーホルダーといっても、キャラクターの再現などにぴったりの凹凸タイプ、ドット絵などに最適なフラットタイプなど、加工の仕方に種類があります。また、輪郭を特にぷっくりさせた愛らしい曲面加工、フィギュアのような仕上がりになる貼り合わせ半立体、本体の一部に貫通穴を設ける貫通穴(中抜き)加工などの特殊加工もあります。
デザインや目的によって加工方法の向き不向きがあるので、再現したいデザインや製作する目的に合った加工タイプを選ぶことが重要です。
逆に言えば、デザインや目的に合った加工方法を選べば、期待以上の最高の仕上がりのラバーキーホルダーを製作できます。
ラバーストラップ・ラバーキーホルダーは、特別感を演出する特殊素材で製作することも可能です。
高級感があり記念品などにぴったりの金・銀や、夜間のイベントでの使用にもってこいの蓄光タイプ、キュートなデザインをさらに際立たせるラメ、ぱっと目立ちイベント会場などで映える蛍光色カラー、デザインを涼やかに見せる半透明素材などがあります。
作りたいデザインの特徴や、そのグッズを使う目的(記念品、イベント、ノベルティ)に合った特殊素材を選ぶことで、きらりと光る仕上がりのラバーキーホルダーを実現できます。
ラバーストラップでよくある悩みが、黒ずみなどの汚れです。製作したばかりの状態ではきれいでも、使用しているうちに黒ずんできてしまうことがあります。
このような汚れへの対策として、当店では、汚れ防止加工をオプションとしてご用意しております。ラバー素材の柔軟性を維持しつつ、丹精込めて製作したラバーストラップを長くきれいに保つ特別な加工です。
「せっかくお金をかけて作ったのだから、長くきれいに手元に残ってほしい」という方に、自信をもっておすすめできる加工です。飛行機の機体などに使われているのと同じ加工なので、確かな品質を保証します。
ご注文頂いたラバーストラップを、カプセルトイ向けのケースに封入して納品するオプションをご用意しております。
製品がお客様の元へ届き次第、すぐにカプセルトイのマシンへ投入することができます。
カプセルトイの魅力は、製品そのものだけではなく、「何が出るかわからない」というドキドキ感をお客様にお届けできること。製品をより特別な形でお届けするのに、カプセルトイはぴったりの選択肢です。
ラバーストラップの製作をご希望の方は、当Webサイトの注文フォームからご注文ください。お電話やメールでのご注文も可能です。
ラバーストラップの製作をご希望の方は、当Webサイトの注文フォームからご注文ください。お電話やメールでのご注文も可能です。
ご注文後、当店の営業から、デザインの確認等のご連絡をメールでさせて頂きます。デザインや色などの詳細が確定し次第、試作品(ご希望の場合)製作または量産品生産となります。
ラバーストラップ製作にあたって、デザインデータの作成に不安のある方もいますよね。「JPEGの画像しかないけど、これでラバーストラップを作れるのかな?」「自分で入稿データを用意しようとすると難しいのかな?」とお悩みかと思います。
当店では、自分で入稿データを作成するのは難しい方向けのデータ作成代行サービスをご提供しております。また、ご自身でデータを作成したい方向けのガイドもご用意しております。
「入稿データを自分で作るのは厳しい」という方でも、「細部にこだわった入稿データを自分で作りたい」という方でも、安心してお気軽に注文頂けます。
せっかくラバーキーホルダーを作るなら、失敗せずに最高の仕上がりのものを作りたいですよね。
そんな方向けに、現役のラバー製品製作担当が経験を元に、成功のためのポイントを伝授。イメージ通りの色ときれいな仕上がり、最適な予算で最高のラバーストラップを実現するために押さえておくべきポイントを解説します。
たとえば、色でしたら、色は環境によって見え方が異なる点に注意が必要です。「モニター上で理想の赤色に見えた色で注文したが、実際に届いてみたら思っていた赤色と違った」等のことが起こり得るのです。
また、ありがちなのが、間違ったデザインを入稿してしまうケースです。たとえば、本当なら「2026年」となっていなければならないのに、「2025年」と書いてあるデザインで製作を進めると、間違ったデザインのラバーストラップができあがってしまいます。このようなことを防ぐために、製作開始前にデザインをダブルチェックすることが大切です。
自社生産のノベルティ製作には、3つの大きなメリットがあります。ラバーキーホルダー製作をどこに依頼するか悩んでいる場合には、「自社生産かどうか」も判断基準のポイントになります。
自社生産のメリットは、大きく次の3つです。
・中間マージンが発生しないので、安く作れる!
・ぎりぎりでの変更に臨機応変に対応できる!
・責任をもってクオリティの高い製品を作ってもらえる!
安く、ぎりぎりでのデザインや仕様の変更にも対応でき、高い品質の製品を作ってもらえるのが自社生産です。
当店では、最高の仕上がりのラバーキーホルダーをお客様の元にお届けするため、5つの品質管理術を実施しております。
1.最新技術を誇る製造機器と職人の技術の両方を採用!圧倒的な美しさを生むハイブリッド生産!
2.お客様のニーズで選べる2つの品質プラン!
3.子どもが口に入れても安心・安全なATBC-PVC(非フタル酸系塩ビ)で製作!
4.強固でちぎれにくい金具以上の耐久性を誇る素材!
5.お客様の手元へ届くその瞬間まで製品を守るこだわりの梱包!
当店の5つの品質管理術の賜物である最高のラバーキーホルダーを、ぜひご自身でお確かめください。
「ラバーキーホルダーって、実際どんな場面で使われているものなのかな?」「用途別の製作のポイントって何だろう?」等の疑問をお持ちの方もいるかと思います。
ラバーキーホルダーの使用シーン・用途は実にさまざまです。
〇キャラクターグッズ(同人/アニメ/VTuber)
〇アーティスト・イベント物販
〇企業・店舗ノベルティ
〇スポーツチーム・団体
〇飲食店・ショップ
〇官公庁・自治体・教育業界
このように、個人製作のグッズから商業目的、エンタメ、公共事業など、ラバーキーホルダーの用途は無限大です。
たとえば音楽グループのラバーキーホルダーでしたら、グループの名前やカラーで製作できます。企業様でしたら、社名やロゴで製作して展示会やブランディングに活用できます。