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【結果発表】ラバスト収納動画募集キャンペーン受賞者決定!数千の愛と工夫が集まった「推し収納」の頂点は?

更新日 2026年2月18日

 

平素より弊社サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

推しへの愛は、無限大。しかし、部屋のスペースは有限です。 増え続けるグッズ、特に形状が複雑で嵩張りやすい「ラバーストラップ(ラバスト)」の収納は、多くのファンにとって永遠の課題であり、同時に腕の見せ所でもあります。

 

そんな背景のもと開催された、「ラバスト収納動画募集キャンペーン」。 「あなたのラバスト収納アイデアを動画で見せてください!」という呼びかけに対し、私たちの想像を遥かに超える数のご応募をいただきました。ご参加いただいた皆様、そして拡散にご協力いただいた皆様に、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

 

本記事では、厳正なる審査を経て選ばれた栄えある3名の当選者(受賞者)を発表いたします。 数多くの素晴らしいアイデアの中から、なぜその収納術が選ばれたのか? プロの目線からの「審査ポイント」や、今回寄せられた応募作品全体から見える「最新の収納トレンド」についても詳しく解説していきます。

 

惜しくも受賞を逃した方にとっても、これからの推し活ライフを快適にするヒントが満載のレポートとなっております。ぜひ最後までご覧ください。

受賞者発表と審査員コメント

今回、厳正なる選考の結果、見事当選されたのは以下の3名様です。 「大吉みくじ様」「骨髄様」「SeR様」、おめでとうございます!それぞれの収納スタイルは全く異なりますが、共通しているのは「推しへの深いリスペクト」です。各受賞者のアイデアを、審査員の解説とともに詳しくご紹介します。

 

【管理・保存部門】大吉みくじ様 (@Aurlng0nkukka)

立てて整える、美しく守る。アーカイブ型収納の極致。最初にご紹介するのは、大吉みくじ様の収納術です。 そのスタイルは、まさに「博物館のアーカイブ」。一つひとつのラバストを丁寧にOPP袋(透明袋)に入れ替え、専用のボックス内に「立てて」収納するという、基本にして究極の管理方法を見せていただきました。

 

受賞の決め手となったポイントは、審査員が特に注目したのは、その「徹底した保護意識」です。

 

・個包装による摩擦ゼロ化 : ラバストを裸のまま箱に入れると、ゴム素材特有の摩擦で取り出しにくかったり、色移りしたりすることがあります。大吉みくじ様は全てを個包装することで、この問題を物理的に解決しています。
・「立てる」ことによる視認性 : ボックスの中でラバストを寝かせず、本のように立てて並べることで、上から見たときに背表紙を見る感覚でキャラクターを探すことができます。
・金具への配慮 : ボールチェーンやナスカンといった金属パーツも綺麗に整えられており、袋の中で金具がラバー本体を傷つけないよう配慮されています。

 

審査員コメント

「箱を開けた瞬間の美しさに息を呑みました。外側からは中身が見えないシンプルな箱なのに、開けるとそこには整然と推しが並んでいる。このギャップと、一つひとつのグッズを『消耗品』ではなく『資産』として扱っている丁寧さが素晴らしいです。コレクションを長く、新品同様に保ちたい方にとっての最適解と言えるでしょう。」

【実用・機動部門】骨髄様 (@Kotudui7)

コンパクトケースで、推しと共に生きる。モバイル特化型収納。続いての受賞者は、骨髄様です。 骨髄様の収納術は、現代の推し活スタイルを象徴する「持ち運び(モバイル)」に特化したアイデア。大型の収納ケースではなく、バッグに入れやすいコンパクトなケースを活用し、省スペースかつ実用的な整理を実現されています。

 

受賞の決め手となったポイントは、評価のポイントは、「収納=待機場所」と定義した柔軟性にあります。

 

・ケース単位での運用 : 「イベント用セット」「カフェ用セット」のように、ケースごとにテーマを持って収納できるため、出かける際の準備時間が大幅に短縮されます。
・固定と保護の両立 : ケースの中でラバストが動かないよう、サイズ感の合った仕切りやポケットを活用。持ち運び時の振動で中身がぐちゃぐちゃになるのを防いでいます。
・チラ見せの美学 : 完全に隠すのではなく、ケースの透明部分や隙間から推しの顔が少し覗くように配置。「収納している状態でも可愛い」を実現しています。

 

審査員コメント

「推し活は家の中だけではありません。コラボカフェやライブ、聖地巡礼など、グッズを外に持ち出す機会は多いもの。骨髄様のアイデアは、『収納』と『お出かけ』の垣根を取り払っています。家に帰ってきたらケースごと棚に戻すだけ、という手軽さは、忙しい現代のファンにとって救世主のようなアイデアだと感じました。」

【ディスプレイ部門】SeR様 (@SeR_ive)

透明ケースで叶える、飾れる収納。インテリア融合型スタイル。最後にご紹介するのは、SeR様の収納術です。 「収納」という言葉の枠を超え、それを「展示(ディスプレイ)」へと昇華させたアイデア。透明度の高いアクリルケース等を駆使し、ホコリから守りつつ、いつでも推しを眺められる環境を構築されています。

 

受賞の決め手となったポイントは、圧倒的な「視覚的満足度」と「空間構成力」が高く評価されました。

・360度視認可能なクリア環境 : 引き出しに仕舞い込むのではなく、透明ケースを使用することで、部屋のどこにいても推しの存在を感じられます。
・階層構造によるデッドスペース解消 : ケース内に雛壇(ひなだん)のような段差を設けたり、奥の列が見えるように配置を工夫したりすることで、空間を立体的に活用。前列のラバストで後列が見えなくなる問題を見事にクリアしています。
・シリーズごとの美しいゾーニング : ただ並べるだけでなく、作品や衣装シリーズごとにエリアを分けることで、ケース全体が一つの「作品」として完成されています。

 

審査員コメント

「これぞ『見せる収納』の真骨頂です。ラバストは飾るのが難しいアイテムですが、SeR様はケースの特性を活かし、ショップのディスプレイのような空間を作り上げています。それでいて、しっかりケースに入っているのでホコリや汚れからも守られている。機能美と観賞用としての美しさを両立させた、非常にハイレベルな投稿でした。」

「ラバスト収納」3つの新常識

今回のキャンペーンには、当選された3名以外にも数多くの素晴らしい動画が寄せられました。それらを分析すると、今の推し活層が求めている「収納の条件」が見えてきます。 ここでは、今回の応募作品全体に見られた共通点や、明日から使えるテクニックを「3つの新常識」としてまとめました。

 

1. 「OPP袋」はもはや必須装備

これは単なる傷防止だけでなく、ラバー素材特有の「可塑剤(かそざい)によるベタつき」や「色移り」を防ぐためでもあります。特に長期保管を前提とする場合、「まずは袋に入れる」ことがスタートラインと言えそうです。

 

2. 100円ショップアイテムの高度な応用

高価なコレクションケースだけでなく、100円ショップで手に入る「SIKIRIシリーズ」や「ハガキケース」、「書類用ファイル」などを巧みに組み合わせている方が多数見受けられました。 「専用品でなくても、工夫次第でシンデレラフィット(ぴったり収まること)は作れる」ということを、皆様の動画が証明しています。

 

3. 「ラベリング」による情報管理

収納ボックスの外側に、「どの作品の」「どのキャラクターが入っているか」をテプラやマスキングテープで明記している方も多くいらっしゃいました。 グッズの量が増えれば増えるほど、「どこに入れたっけ?」という捜索時間は馬鹿になりません。収納は「入れた時」ではなく「出す時」のことまで考える。これが整理上手の共通点でした。

 

参加者・応募者の皆様への感謝

今回の「ラバスト収納動画募集キャンペーン」を通して、私たちは改めて気づかされました。 それは、「収納作業そのものも、推し活の一部である」ということです。

 

動画に映る手元の動き一つひとつから、「このグッズを大切にしたい」「いつまでも綺麗な状態で持っていたい」という愛情がひしひしと伝わってきました。 ただの整理整頓ではなく、それは推しとの思い出を整理し、未来へ繋ぐための大切な儀式なのだと感じます。

 

惜しくも今回選外となってしまった皆様のアイデアも、甲乙つけがたい素晴らしいものばかりでした。 「壁掛けスタイル」「回転式什器の自作」「色別グラデーション収納」など、ユニークな投稿が多数寄せられています。 指定ハッシュタグ(※キャンペーンで使用したタグ)を検索していただくと、全応募作品をご覧いただけます。まさに「収納アイデアの宝庫」となっておりますので、収納にお悩みの方はぜひ一度覗いてみてください。

 

大盛況のうちに幕を閉じた本キャンペーンですが、私たちはこれで終わりではありません。 皆様の熱い想いに応えるべく、次なる企画を鋭意準備中です。

 

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