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オリジナルグッズ製作プロフェッショナル紹介①ノベルティディレクター 高堰智章(たかせき ともあき)

プロフィール概要

経歴

大手レディースアパレル企業にて約10年間、店舗運営の最前線に従事。 大阪・名古屋・東京という日本の主要都市すべてにおいて店長を歴任後、エリアマネージャーとして西日本を中心とした22店舗・従業員200名以上の統括を行う。担当エリアの年商規模は約20億円。 現場叩き上げの圧倒的な「販売力」と、大規模組織を率いる「管理能力」、商業施設デベロッパーとの高度な折衝経験を併せ持つ「小売りのスペシャリスト」。


その後、本社にて営業事務および店舗支援業務を兼任しつつ、全社的なSDGsプロジェクトを牽引。大学との産学連携イベントや地域振興施策の企画・運営を成功させるなど、CSR(企業の社会的責任)分野におけるブランディング実務にも明るい。


現在はHOTMOBILYにて、これらの経験を活かした「売れるグッズ」「ブランディングに効くノベルティ」の企画提案を行っている。単なるモノづくりではなく、お客様心理を掴む小売りの視点を取り入れた戦略的なアイテム選定と、200名規模の組織を動かしてきた経験に基づく、きめ細やかで安心感のある進行管理に定評がある。

専門領域

・リテールマーケティング: 女性購買心理と地域特性に基づいた、「本当に喜ばれる」商品企画・陳列提案

・VMD(視覚的マーチャンダイジング): 手に取らせるためのグッズデザイン・パッケージ監修・魅せ方の提案

・プロジェクトマネジメント: 大規模案件における納期管理・品質管理・進行調整

・SDGs/サステナビリティ: 企業価値を高める環境配慮型グッズの選定・CSRブランディング支援

・イベント運営支援: ポップアップストア等の設営・運営オペレーション構築・スタッフ教育

HOTMOBILYでの得意領域

ラバーストラップやアクリルキーホルダー制作の現場から、失敗しないグッズ作りをご提案 。ラバーストラップやアクリルキーホルダーを中心としたオリジナルグッズ制作に携わり、日々お客様や工場とのやり取りを重ねてきました。ラバー製品やアクリル製品の特性、製作工程、デザイン再現性、仕上がりの違いなどを現場で学び、ラバーストラップ制作やアクリルキーホルダー製作に関する実践的な知識を蓄積しています。


初めてオリジナルグッズを作る方にも分かりやすく、失敗しにくいポイントを丁寧に解説することを心がけています。現場で得たリアルな経験とフレッシュな視点を活かし、ノベルティやオリジナルグッズ制作を検討する方に役立つ情報を発信します!

ご挨拶: レディースアパレルの最前線から、グッズ製作の世界へ



はじめまして。HOTMOBILYの高堰智章(たかせき ともあき)と申します。 数あるグッズ製作会社の中から、当サイトにお越しいただきありがとうございます。 私は現在、ここHOTMOBILYにて、企業様のオリジナルグッズ製作やノベルティ企画、OEM生産のご支援をさせていただいております。


しかし、私のキャリアのバックボーンは、少し特殊かもしれません。 私は長年、グッズを作る「工場」側の人間でもなければ、デスクの上で数字だけを分析する「コンサルタント」でもありませんでした。 私の原点。それは、「お客様と商品が最後に出会う場所=小売りの最前線」にあります。


約10年間にわたり、トレンドの移り変わりが激しいレディースアパレル業界に身を置き、販売員から店長、そして全国22店舗・従業員200名以上を統括するエリアマネージャーとして、年間20億円規模の売上責任を背負ってきました。


「なぜ今、アパレルの人間がグッズ製作なのか?」 そう不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、多くの企業様が販促グッズやノベルティ製作で陥る「ある失敗」を、私は小売りの現場で嫌というほど見てきました。だからこそ、私にできる提案があると確信しています。


それは、「作ったその先」の視点です。


「予算内で何個作れるか」というコスト意識はもちろん大切です。しかし、それ以上に重要なのは、「それを手にしたエンドユーザー様が、どう感じ、どう行動するか」です。 特に、ノベルティやグッズのターゲットとなりやすい「女性のお客様」は、実用性だけでなく「情緒的な価値」を厳しく見定めます。


レディースアパレルの現場で培った、「女性の心を動かし、モノを売る技術」。そして、「ブランドのファンを作る接客の極意」。 これらをグッズ製作という「モノづくり」に落とし込むことで、貴社のプロモーション効果を最大化するお手伝いをさせていただきます。

小売りの現場だけが知っている「ゴミ箱行き」の境界線



アパレル店舗の現場では、シーズンごとに様々な「ノベルティフェア」が開催されます。「〇〇円以上お買い上げでオリジナルポーチをプレゼント」といった施策です。 しかし、現場には残酷な現実があります。 お客様は、ノベルティを見て一瞬で判断します。「可愛い!欲しい!」となるか、「あ、いらないです」と断るか。あるいは、一度受け取っても、帰宅後に封も開けずに処分してしまうか。


この「要・不要」の判断にかかる時間は、わずか0.5秒と言われています。 私が現場で学んだのは、「お客様は『モノ』が欲しいのではなく、『自分にとってのメリット(体験)』が欲しい」という事実です。

「生活導線」に入り込むグッズ提案

私が提案するグッズ製作は、「お客様の生活のどこに入り込むか」を徹底的にシミュレーションすることから始まります。


・デスクワークが多いターゲットなら: 視界に入り続けるアクリルスタンドや、PC作業の傍らで愛用いただけるラバーコースター。

・主婦層がターゲットなら: 冷蔵庫などに貼って日常的に目にするラバーマグネットや、バッグチャームとしても楽しめるアクリルキーホルダー。

・学生がターゲットなら: SNSでシェアしたくなる「映え」要素のあるアクリルスタンドやスマホ関連グッズ。


「何を作るか」の前に、「誰が、いつ、どこで使うか」を、小売りの現場経験に基づいて具体的にイメージします。 私が店舗で何万人ものお客様と接してきた経験は、この「ターゲット解像度」を高めるための最大の武器です。貴社がターゲットとする顧客層をお聞かせいただければ、「その人たちが今、本当にカバンに入れたいモノ」をピンポイントでご提案いたします。

VMD(視覚演出)発想で、「置いた瞬間」に勝ちに行く



アパレル店長時代、力を入れていたのがVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)です。 これは単なるディスプレイではありません。「商品をどのように見せれば、お客様の視線が止まり、手が伸びるか」という、人間工学と心理学に基づいた視覚演出の技術です。


激戦区のファッションビルでは、お客様が店の前を通り過ぎる時間はわずか数秒。その一瞬で「あ、可愛い」「何か良さそう」と思わせなければ、商品は存在しないのと同じです。これは、グッズやノベルティ配布、展示会でのブース展開でも全く同じことが言えます。

0.5秒で選ばれる「パッケージ」の魔法

多くのグッズ製作において、本体のデザインにはこだわっても、パッケージ(包装)はおろそかにされがちです。しかし、VMDの視点から言えば、パッケージこそが「第一印象」を決める顔です。


特にお客様は、中身そのものだけでなく「ラッピングの丁寧さ」からブランドの品格を感じ取ります。 透明なOPP袋に入れるだけの配布と、ブランドカラーの台紙を一枚挟んで渡すのとでは、受け取った時の「価値」が数倍変わります。 私はHOTMOBILYでの提案において、単にグッズを作るだけでなく、「どう配るか」「どう見せるか」というパッケージングの提案にも力を入れています。

200名の組織を動かした「マネジメント力」を、貴社の安心に



グッズ製作、特に数千・数万単位の大量生産(OEM)や、複数のアイテムを組み合わせるプロジェクトにおいては、「進行管理(プロジェクトマネジメント)」が成否を分けます。


・納期に間に合わない

・色味が想定と違う

・納品場所が間違っている


こうしたトラブルは、往々にして「コミュニケーション不足」と「リスク管理の甘さ」から生じます。 私はエリアマネージャー時代、200名以上のスタッフを抱え、日々発生するトラブルシューティング、売上管理、そしてデベロッパーとの厳しい交渉を行ってきました。 この経験は、グッズ製作の進行管理においてもそのまま活きています。

1. 徹底した「先読み」のリスクヘッジ

「おそらく大丈夫だろう」という希望的観測で仕事を進めることはありません。 海外生産における通関の遅れリスク、色校正での修正期間、配送時の天候リスクなどをあらかじめ織り込んだスケジュールをご提案します。 「もしも」が起きた際にどうリカバリーするか、常にプランBを用意して進行します。

2. 「伝言ゲーム」をなくす正確なコミュニケーション

アパレルの現場では、本社の指示が店舗スタッフに正しく伝わらないことが致命的なミスに繋がります。 グッズ製作も同様で、クライアント様の「ふわっとしたイメージ」を、工場の「正確な仕様書」に翻訳する能力が問われます。 私はクライアント様の想いを汲み取りつつ、それを製造現場が誤解なく理解できる専門用語や数値に落とし込む「翻訳者」としての役割を果たします。 「思っていたのと違う」を無くすために、サンプル確認や仕様のすり合わせには一切の妥協をしません。

お客様の声



HOTMOBILYには日々、多くのお客様から口コミやレビューが寄せられます。その中でも、私が担当させていただいたお客様から頂戴したお言葉は、私の「小売り視点」と「管理能力」が、皆様の課題解決に役立っていることの何よりの証明です。ここでは、実際のお声をベースに、私が提供できる価値をご紹介します。

「ぼんやりしたイメージを、売れる商品に変えてくれた」(アパレルブランド様 / アクリルグッズ製作)

お客様の声: 「『なんとなく流行りのグッズを作りたい』という曖昧な相談でしたが、高堰さんはターゲット層の分析から入り、アイテム選定だけでなくパッケージまで提案してくれました。結果、予想以上の反響でした」

「タイトな納期でも、安心して任せられた」(広告代理店様 / イベント用ノベルティ)

お客様の声: 「イベントまで時間がなく、他社では断られた案件でした。高堰さんはすぐにスケジュールを引き直し、リスク説明もしっかりしてくれたので、安心して任せられました。レスポンスの速さに助けられました」

「細かい仕様変更にも、根気よく付き合ってくれた」(イラストレーター様 / OEM販売グッズ)

お客様の声: 「色味や素材感にこだわりがあり、何度も質問をしてしまいましたが、嫌な顔ひとつせず専門用語を使わずに説明してくれました。仕上がりも完璧で、ファンの皆様にも喜んでいただけました」

SDGsは「流行り」ではない。次世代のファンを作る「責任」である



レディースアパレル業界は華やかな反面、大量廃棄や環境負荷という大きな課題を抱えています。 私は長年、売れ残った服がどうなるのか、その痛みを現場で肌で感じてきました。 また、キャリアの後半では、本社にてSDGsに関わる新プロジェクトのリーダーを担当しました。


大学との産学連携によるサステナブルイベントの企画、古着回収サイクルの構築、環境配慮型素材の導入検討。 これらの活動を通じて痛感したのは、「若い世代ほど、企業の環境への姿勢を厳しく見ている」という事実です。

「グリーンウォッシュ」にならないグッズ提案

今、多くの企業がSDGs対応のグッズを求めています。 しかし、単に「エコバッグを作ればいい」「再生紙を使えばいい」という安易な考えは、時として「グリーンウォッシュ(見せかけのエコ)」と批判されるリスクがあります。


・なぜ、その素材を使うのか?

・そのグッズを使うことで、どのような環境貢献につながるのか?

・長く使い続けられる品質か?(すぐに捨てられるゴミを作っていないか?)


私は、CSR活動の経験に基づき、貴社のブランドストーリーと整合性の取れたサステナブルグッズをご提案します。 例えば、再生PET素材を使うだけでなく、その背景にある「循環型社会への想い」を記載したカードを添えるなど、「グッズを通じて企業の姿勢を伝える」ブランディングをサポートします。

プライベートでも、「心が動く瞬間」を探究しています



仕事柄、常にトレンドやデザインにアンテナを張っていますが、オフの時間もクリエイティブな刺激を求めて過ごすことが多いです。 実は多趣味。「好き」を追求するオタク気質が武器です。仕事ではスーツを着ていますが、オフの私はかなりアクティブです(笑)。


園芸で植物の成長をじっくり見守る時間もあれば、自分で釣った魚でこだわりの料理を作ったり、大好きなアニメや映画を深掘りしたりと大忙しです。美味しいお店やお洒落なスポットがあれば、カメラを持ってどこへでも足を運びます。


そうして「消費者」として本気で遊んでいるからこそ分かることがあるんです。「あ、このパッケージの手触りがいいな」「このデザイン、写真に撮りたくなるな」というリアルな感覚。 机上の空論ではなく、「自分が欲しいと思えるか」「ワクワクするか」。そんな生活者目線を大切に、お客様へのご提案に活かしています。

おわりに: 貴社のブランドの「一番のファン」として



ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。


生地の厚みが1ミリ違う。 ロゴの位置が1センチずれるだけで。 パッケージの開け心地が少し違う。それだけでお客様が抱くブランドへの印象は、大きく変わります。「まあ、これでいいか」という妥協は、お客様に必ず伝わります。逆に、細部までこだわり抜かれたモノは、言葉にしなくてもお客様の心を打ちます。 私はその「細部」に、徹底的にこだわり続けたいのです。


ホットモバイリーには、素晴らしい製造技術と、多種多様なアイテムを実現するプラットフォームがあります。 そこに、私の「レディースアパレルの現場知見」と「マネジメント力」を掛け合わせることで、貴社のビジネスに確かな成果をもたらすことができると確信しています。


「こんなこと頼めるかな?」 「まだアイデア段階で、何を作ればいいか分からない」 「以前、他の会社で作ったグッズがあまり効果がなかった」


そんな状態でも構いません。まずは貴社の課題や想い、そして叶えたい未来をお聞かせください。 単なるグッズの発注先としてではなく、貴社のブランドを共に育て、守り、広げていくパートナーとして。 私が、全力で伴走させていただきます。


貴社だけの、特別なストーリーを持ったグッズ作り。 ぜひ、私と一緒に始めましょう。


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