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「専用ケース」は買わなくていい。家にある“あのアイテム”が、アクリルキーホルダーの神ディスプレイに変わる裏技 7選

作成者 : ホットモバイリースタッフ 高堰智章

イベントやショップで、運命的に出会ってしまったアクリルキーホルダー(アクキー)。 「可愛い!」と思って連れ帰ったものの、いざ飾ろうとすると、どうしていいか分からないと悩む方もいますよね。


アニメグッズ専用のコーナーに行けば、専用のケースやスタンドが売っています。 でも、わざわざそれを買い揃えるのはちょっとハードルが高いし、部屋の雰囲気に合うかも分からない。 「もっと手軽に、家にあるものや、100均の日用品で可愛く飾れたらいいのに……」と思っているあなたに朗報です。 実は、アクリルキーホルダーを飾るのに、専用の道具なんて必要ないんです。


文房具、キッチン用品、メイク収納……。 視点を少し変えるだけで、身近なアイテムが「アクキー専用ディスプレイ」に早変わりします。 今回は、検索してもあまり出てこない、けれど知ると誰かに教えたくなる「アクリルキーホルダー 飾り方」のライフハックをご紹介します。

1.オフィスの定番がシンデレラフィット。「名刺スタンド」の意外な実力



最初にご紹介するのは、文房具コーナーにある「名刺スタンド(カード立て)」です。 オフィスで名刺やメモを立てておくための、あの地味なアイテム。 これが、アクキー飾りに革命を起こします。

「台座なし」で自立させる魔法

アクリルスタンド(アクスタ)には台座がありますが、キーホルダー(アクキー)にはありません。 だから「吊るす」しかないと思っていませんか?


名刺スタンドの溝に、アクキーのアクリルプレート部分を差し込んでみてください。 驚くほどぴったりとハマり、安定して自立します。 特に、透明なプラスチック製の名刺スタンドなら、アクキーのデザインを邪魔しません。金具(ナスカン)を後ろに垂らせば、正面からは完全な「フィギュア」に見えます。 会社のデスクに置いても「メモスタンドです」という顔ができるので、こっそり推しを視界に入れたい社会人にもおすすめの飾り方です。

2.冷蔵庫がギャラリーに。「マグネットシート」で貼る技術



「飾る棚がないなら、貼ればいいじゃない」 壁に穴を開けたくない賃貸派の皆様におすすめなのが、「マグネットシート」を使った飾り方です。 100円ショップで売っている、片面が粘着テープになっている磁石シートを使います。

アクキー自体を磁石化する

マグネットシートを小さく切り、アクキーの裏面(または金具部分)にマスキングテープを介して貼り付けます。 (※直接貼ると剥がす時に汚れるので、マステを挟むのがコツです)ると、アクキーそのものが「マグネット」になります。 冷蔵庫の扉、玄関の鉄製ドア、オフィスのホワイトボード。 あらゆる「磁石がつく場所」が、ディスプレイ空間に早変わり。

浮遊感のあるディスプレイ

吊るすためのフックも、立てるための棚もいりません。 ただペタッと貼るだけ。 冷蔵庫を開けるたびに、大好きなキャラクターやロゴが目に入る。 生活動線の中に自然にグッズが溶け込む、目からウロコの活用術です。 キッチンに立つのが少し億劫な時も、推しが見守ってくれていると思えば、料理が楽しくなるかもしれません。

3.埃(ホコリ)知らずの聖域。「ガラス瓶(キャニスター)」に詰め込む



アクキーを飾っていて一番の敵は「ホコリ」です。 細かいパーツや金具の隙間に溜まったホコリを掃除するのは大変。 そこでおすすめなのが、キッチン用品の「ガラス瓶(保存容器・キャニスター)」を使う技です。

「キャンディポット」のように

クッキーやパスタを入れるための密閉できるガラス瓶。 この中に、アクキーを詰め込んでしまいます。 ただ入れるだけでなく、100均で売っている「緩衝材(紙パッキン)」や「フェイクグリーン」「ビー玉」などを底に敷き、その上にアクキーを配置します。


ガラス越しに見るアクキーは、なんだか特別感があります。 そして何より、絶対にホコリを被りません。 掃除は瓶の外側を拭くだけ。 大切なコレクションを汚したくない、でもいつでも眺めていたい。 そんな綺麗好きなコレクターに最適な飾り方です。

4.デッドスペースを攻略せよ。「突っ張り棒」の空中活用



部屋が狭くて、もう棚を置く場所がない。 そんな時は、空中の「デッドスペース」を探しましょう。 窓枠と窓枠の間、カラーボックスの隙間、机の下。 そこに、100均の「突っ張り棒」を一本渡すだけで、無限のディスプレイ空間が生まれます。

「S字フック」とのコンボ

突っ張り棒を設置したら、そこに「S字フック」を掛けます。 そのフックにアクキーを吊るしていくだけ。 これなら、壁に穴を開けることもなく、賃貸でも安心して飾れます。


さらに応用編として、突っ張り棒を2本渡して、その上にワイヤーネットを乗せれば、簡易的な「空中棚」も作れます。 「飾る場所がない」は思い込みかもしれません。 天井付近や家具の隙間など、見落としている飾り方のポイントがないか、部屋を見渡してみてください。

5.サイズ感が絶妙。「リップスタンド」の再発見



メイク用品コーナーにある「リップ(口紅)スタンド」。 階段状になっていて、四角いマス目が並んでいるアクリル製の収納ケースです。 これが、アクキー飾りに「シンデレラフィット」することをご存知でしょうか?

集合写真を撮るように

リップを立てるためのマス目に、アクキーを一つずつ差し込みます。 すると、ひな壇芸人のように、あるいは集合写真のように、アクキーたちが綺麗に整列します。 リップスタンドは階段状になっているため、後ろのアクキーが前のめりに隠れることなく、全員の顔がしっかり見えます。


特に、チームやグループのメンバー全員分のアクキーがある場合、この飾り方は圧巻です。 透明なアクリルケースなら、アクキーの透明感を損なうことなく、スタイリッシュにディスプレイできます。 「メイク用品コーナーなんて見ないよ」という男性も、ぜひ一度チェックしてみてください。

6.壁を傷つけない。「マスキングテープ+クリップ」の技



壁に飾りたいけれど、画鋲の穴すら開けたくない。 あるいは、コンクリート打ちっぱなしで画鋲が刺さらない。 そんな壁には、「マスキングテープ」と「クリップ」の合わせ技が有効です。

粘着力を味方につける

まず、壁にお気に入りのマスキングテープを貼ります。 そのテープの上に、強力両面テープで「クリップ(または小さなフック)」を貼り付けます。 そして、そのクリップにアクキーを挟むのです。


直接壁に両面テープを貼ると壁紙が剥がれる恐れがありますが、下地にマスキングテープを噛ませることで、剥がす時のダメージを防げます(※壁紙の種類によりますので、目立たない場所で試してから!)。 これなら、壁の好きな位置に、好きな間隔で、自由にアクキーを配置できます。 まるで壁にドット絵を描くように、アクキーで模様を作ってみるのも楽しいですね。

7.飾って気づく、クオリティの差。「断面」は見られている



こうした「一癖ある飾り方」や「至近距離でのディスプレイ」を試すと、アクキーそのものの品質が気になってくることがあります。 特に、名刺スタンドやリップスタンドに入れて「置いて飾る」場合、アクリルの「断面(側面)」がよく見えます。

「CNCカット」が選ばれる理由

安価なアクキーはレーザーカット(熱処理)で作られることが多く、断面が少し白く曇っていたり、ザラザラしていたりします。 一方、ホットモバイリーなどが採用する「CNCカット(切削加工)」は、刃物で削り出して磨き上げるため、断面がクリスタルのように透明で滑らかです。


光が当たった時、この「断面」が輝くかどうかで、ディスプレイ全体の高級感が変わります。 瓶に入れたり、スタンドに立てたりして「じっくり見る」飾り方をするなら、このカットの違いは大きなポイント。 もしこれからオリジナルで作るなら、断面の美しさにまでこだわってみると、飾った時の満足度が段違いです。

8.アイデア次第で、世界は変わる



「専用のケースがないと飾れない」 そんな思い込みは、もう捨ててしまいましょう。


名刺スタンドが台座になり、冷蔵庫がキャンバスになり、ガラス瓶が宝箱になる。 あなたの家にある日用品が、視点を変えるだけで最高のディスプレイツールに変わります。


お金をかけなくても、ちょっとした工夫で「推し」はもっと輝きます。 まずは今日、帰りに100円ショップの文具コーナーやキッチンコーナーを覗いてみてください。 「あ、これ使えるかも?」 その閃きが、あなたのアクキーライフを、もっと楽しく、もっと自由にしてくれるはずです。


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