せっかく自分のデザインでアクリルキーホルダーを作るなら、見た人に注目されるような確かなクオリティのアクリルキーホルダーを作りたいですよね。
また、簡単に作れることも重要です。「アクキーを作るには自分で専用ソフトを操作して入稿データを作成することが必須です」と言われたら、「そんなことできない」と困ってしまう方もいらっしゃるかと思います。
このページでは、当店アクリルキーホルダーの2つの高品質ポイント をご紹介。さらに、初心者さん向け・上級者さん向けの入稿データ作成ガイドもご用意しております。
ホットモバイリーでは、お客様のデザインがはがれないようにするための安心構造のアクリルグッズを製作しております。
通常のアクリルグッズは「アクリル板にインクを吹き付けただけ(またはインクの上に簡易コート)」のものが多く、硬いものが当たると印刷が剥げることがあります。 一方、ホットモバイリーの製品は、印刷面全体を透明なPETフィルムで覆う構造 になっています。
上(オモテ面)から順に、
・アクリル板
・カラー印刷(オモテ面デザイン用。UVインクジェット印刷)
・白版(透け防止の白いインク)
・カラー印刷(ウラ面デザイン用。UVインクジェット印刷)
・保護フィルム(厚さ0.2mm。透明なPETシートでラミネート貼り合わせ)
このような構造になります。
アクリル板の裏面に、白版を挟んで、オモテ面用のデザインとウラ面用のデザインを印刷するかたちです。さらに、その上を保護フィルムで覆います。
この「保護フィルム」があるため、鍵などと一緒に持ち歩いて擦れても「印刷が剥がれない(削れない)」という高い耐久性 があります。
当店アクリルキーホルダーのもう一つの大きな特徴は、エッジのカット面の仕上がりです。
一般的なアクリル製品は、レーザーカットで加工されているものが多く、断面が垂直で角が鋭利になっています。触ると痛い場合もあり、注意が必要です。
しかし、ホットモバイリーは、CNC(切削)加工を採用。 物理的な刃物で削り出しており、断面の角を落とす「面取り」という作業をしています。
これにより、鋭利な角がなくなっており、手触りが滑らかで安全な構造 になっています。
当店のアクリルキーホルダー製作では、入稿データ作成を当店スタッフにお任せ頂くことも、お客様ご自身で入稿データを作成して頂く事も可能 です。
・スマホの写真やイラストの画像しかない
・カットライン(形)の作り方がわからない
・難しいことはプロに任せたい
上記のような方は、かんたん入稿ガイドをご確認ください。
・Adobe Illustrator / Photoshopを使用
・カットラインまで自分で細かく指定したい
・完全データで入稿したい
上記のような方は、完全データ入稿ガイドをご確認ください。
「自分で入稿データを作成するのは難しいし面倒くさい」という方は、当店の入稿データ作成代行サービスをぜひご利用ください。お客様から頂いたイラストや写真をベースに、無料でアクリルグッズ製作用の入稿データ作成 をいたします。
1. ご用意いただくもの
以下のいずれかの画像データをご用意ください。
形式: PNG, JPG, PSD
推奨: 背景が透明な「PNG」データ
背景がある(四角い)画像の場合、切り抜きたい部分を指示してください。
2. きれいに仕上げるためのポイント
印刷のクオリティは「元の画像の画質」で決まります。以下の点にご注意ください。
解像度は高く: 350dpi以上 を推奨します。(目安:スマホ画面で拡大してもギザギザにならないサイズ)
細かすぎる線に注意: 髪の毛や細い線は、印刷時に潰れたり、白版(後述)からはみ出す可能性があります。
3. 当店で行う「データ変換」について
お客様から頂いた画像を元に、当店で以下の2つの重要なデータを無料で作成します。
・カットパス(カットライン)
・キャラクターの形に合わせて、アクリルをカットする線を制作します。 基本仕様: 絵柄から約2mm外側をなぞる形で作成します。
・白版(ホワイトレイヤー)
・アクリルは透明な素材です。そのままカラー印刷すると色が透けてしまいます。透けさせないために、カラーインクの下に「白いインク」を敷きます。これを当店で作成します。
ご注意:デザイン自体の考案は行いません。 必ず原案をご用意ください。複雑な画像など、一部対応できない場合もございますのでお気軽にご相談ください。
ご自身のデザイン意図を100%反映させたい方向けのガイドです。 以下の仕様に沿ってデータの作成をお願いいたします。テンプレートは[こちら]からダウンロードしてください。
1. 入稿フォーマット
対応ソフト: Adobe Illustrator / Photoshop
カラーモード: CMYK推奨(RGBでご入稿の場合、当店にてCMYK変換を行うため色味が沈む場合があります)
解像度: 原寸で 350dpi以上
2. レイヤー構造のルール
必ず以下のレイヤー順でデータを作成し、統合せずにご入稿 ください。
(最前面):カットパスのみ配置
(中間):カラーデザイン部分
(最背面):白版データ(K100%で作成)
3. カットパス作成の注意点
余白:デザイン本体から2mm以上の余白(クリア部分) を設けてください。
鋭角の処理: 鋭利な角は割れや怪我の原因となります。角丸処理をお願いします。 複雑な形状や鋭すぎる入り組んだパスは、レーザーカット時に割れる可能性があります。滑らかなラインで繋いでください。
4. 白版(White Layer)作成の注意点
縮小処理: 印刷ズレによる「白のはみ出し」を防ぐため、カラーデータよりも0.1mm(1px程度)内側に縮小して作成することを強く推奨します。
濃度:K100%(真っ黒)で作成 してください。グラデーションは使用できません。