これまでに多くのお客様からいただいたお声を元に、ラバーキーホルダー作成で「ここをこだわると仕上がりが格段に良くなる!」というポイントをランキング形式でご紹介します。
モニターで見ている色(RGB)と、実際にラバーで表現する色には仕組み上の違いがあります。ここを丁寧にすり合わせることで、開封した瞬間に「これこれ!この色!」と喜んでいただける仕上がりになります。
■担当営業のワンポイント
色味に関しては スマホやPCの画面は機種によって明るさが違うため、以下の方法で「色のゴール」を共有させていただくと確実です。
色に強いこだわりがある場合(プロ向け)
「DIC」や「Pantone(C/U)」のカラーガイドをお持ちの場合は、番号でご指定ください。
カラーガイドをお持ちでない場合(おすすめ!)
「実物の色見本」をお送りください。プリントアウトした紙、布切れ、お手持ちのグッズなど、「この色にしたい!」という実物を郵送いただければ、可能な限りその色味に近づけて調色・製作いたします。 ※弊社の標準カラー見本からお選びいただくことも可能です。
★最大の成功のカギは「試作品」 量産前に実物サンプル(試作品)を作成し、手にとって色味を確認するのが一番の近道です。
デザインの可愛さと、キーホルダーとしての使い勝手。この2つのバランスが取れたサイズ設定が、満足度を大きく高めます。
■担当営業のワンポイント
迷ったら、「実寸サイズで紙に印刷」してみるのがおすすめです。 例えば「横2cm×縦6cm」の人型の場合、顔のサイズは約2cm角になります。このサイズ感で「目や口が潰れないか?」「実際にカバンに当ててみて大きさは適切か?」を確認することで、最適なサイズが見えてきます。
ラバー製品は、色と色が混ざらないように「土手(フチ)」を作ることで、あの可愛い凸凹感が生まれます。このフチの太さを意識することで、クッキリと美しい仕上がりになります。
■担当営業のワンポイント~ラバー特有の「ぷっくり感」を活かすデザイン~
ご注文後に弊社からお送りする「製作図面(設計図)」が成功への道しるべです! ここには「どこが凸凹になるか」「線の太さはどうなるか」が分かる3Dイメージ図も記載しています。「思ったより線が太いかも?」と感じたら、この段階でデザイン調整が可能ですのでご安心ください。
素晴らしいデザインでも、ほんの小さな文字ミスなどはご本人様ほど気づきにくいものです。「第三者の目」を入れることで、安心して製造工程へ進めます。
■担当営業のワンポイント
入稿前には、同僚の方やご友人など 「第三者によるチェック」 をおすすめします。また、長時間作業した夜よりも、頭がスッキリしている「朝一番」に見直すと、細かな部分まで目が行き届きやすくなります。
イベント合わせなどの場合、制作期間だけでなく「配送期間」も含めたスケジュールを組むことで、心に余裕を持ってご準備いただけます。
■担当営業のワンポイント
「グッズを作ろうかな」と思った時点で、まだデザインが決まっていなくても、まずは 私たちにご連絡ください!「〇月〇日に使いたい」というゴールと大まかな数量さえあれば、そこから逆算して最適な進行プランをご提案 します。
Webサイトの納期を見て「厳しいかな?」と思っても、調整できる場合がありますので、まずはご相談を!
急がば回れ。本番(量産)の前に試作品を作ることで、色味や線画の太さなど、画面上では気づけなかった「もっと良くできるポイント」が見つかります。
■担当営業のワンポイント
試作後の「色味の微調整」は無料で対応可能です。 「眉毛をもう少し細くして、表情を優しくしたい」といったデザイン修正(※有料)もこの段階なら可能です。こだわりのグッズを作るなら、ぜひ試作をご検討ください。
「予算内でたくさんの種類を作りたい!」そんな時は、金型の作り方を工夫することでコストパフォーマンスを最大化できます。
■担当営業のワンポイント
「同じ金型(デザイン)で、色だけ変える」という方法がおすすめです。 これなら、色替え手数料(1種あたり3,300円程度)のみでバリエーションを増やせます。しかも製作総数での単価が適用されるため、別々に作るよりも断然お得です。浮いた予算で、少し豪華な金具に変更することもできます!
キーホルダー本体だけでなく、取り付ける「金具(アタッチメント)」もデザインの一部です。用途にピタッとハマる金具を選ぶことで、製品の完成度がグッと上がります。
■担当営業のワンポイント
弊社では合計23種(半数は無料!)のパーツをご用意しています。
可愛さ重視なら: 「ハート型ナスカン」や「星型ナスカン」
実用性重視なら: ボトルキープに便利な「ボールチェーン」や、伸び縮みする「ゴム松葉」 デザインの雰囲気や、お客様がどう使うかを想像して選んでみてください。
ラバー製品は、細かい線をあえて省略(デフォルメ)することで、むしろキャラクターの表情がハッキリし、可愛らしく仕上がります。「どこをどう直せばいいかわからない」などの場合は、データを送っていただければ、プロの視点から「可愛く再現するための調整案」をアドバイスさせて頂きます。
■担当営業のワンポイント
0.3mm以下の細かい線は、金型の都合上どうしても表現が難しくなります。特に「目の中の瞳」や「口の中の歯」などは、思い切ってシンプルに表現したほうが、ラバー特有の可愛さが引き立ちます。
表面のデザインが決まったら、ぜひ「裏面」にも注目してみてください。ロゴの向きや情報を整理することで、商品としての完成度が高まります。ラバーキーホルダーの仕上がりは少しの工夫とチェックで劇的に変わります。 「これはどうなんだろう?」と迷うことがあれば、デザイン作成前でもお気軽に担当営業までご相談ください。世界に一つの素敵なグッズ作りを全力でサポートいたします!
■担当営業のワンポイント
特に縦長のデザインの場合、ぶら下げた時に「裏面のロゴが逆さまにならないか(天地の向き)」をチェックしましょう。 また、裏面には単色ロゴだけでなく、フルカラー印刷を入れることも可能です。「表面はキャラのみ、裏面にQRコードやイベント情報」といった使い方も人気です。