オリジナルグッズ製作のためのデータ入稿について、お客様の環境に合わせて「ご自身でデータを作成する方法」と「弊社に作成を任せる方法」の2つのパターンをご案内いたします。
「ソフトがない」「作り方がわからない」場合、お手持ちのデザイン画(手書き・写真等)から弊社が製作図面を作成いたします。
ご注意: デザイン自体の考案は行いません。必ず原案をご用意ください。複雑な画像など、一部対応できない場合もございますのでお気軽にご相談ください。
ご自身でデータを作成される場合のデータ作成6ステップは以下になります。
STEP1:テンプレートをダウンロード
STEP2:製作予定のデザインをテンプレートの所定箇所に配置します。
STEP3:アタッチメントを通す穴の位置を決めます。
STEP4:色指定のルール(後述)に従って着色します。
STEP5:希望のアタッチメント(金具)を選びます。
STEP6:データの不備がないか確認し、ご入稿ください。
仕上がりトラブルを避けるため、以下の3点を必ずご確認ください。
① 色・表現: 製法上、「単色ベタ塗り」必須です(グラデーション不可)。色は「PANTONE (Solid Coated/Uncoated)」または「DIC」の色番号でご指定ください。※モニター(RGB)と実物は色が異なります。
② データ形式: 全てパス(ベクター)データのみ有効です。画像(JPEG等)は使用できません。文字は必ずアウトライン化してください。
③ サイズ: 実寸(100%)で作成してください。
※2026年1月20日から80mm×80mm以内は料金そのままご対応可能です。
基本的なアルファベットの表現は、漢字に比べてラインの数が少なくとてもシンプルに出来ています。漢字の場合は文字の特性上、金型をつくる際に充分なスペースがラインとラインの間には必要になってきます。下の図のように、ラインとラインに殆ど隙間が無い場合、金型を上手く作れない場合があります。漢字を利用したい場合にはこの点に注意してデザインをする必要があります。
ラインとラインの間は最低でも1mm以上はあけるように意識してデザインをしてください。四角くラインで囲まれている部分も十分なスペース(約0.25㎜×0.25㎜)が無ければ潰れてしまいます。